疾患について

大腸ポリープについて

大腸癌は患者数、死亡者数ともに年々増加しており肺癌,胃癌に次いで三番目に多い癌となっています。大腸癌の多くは、ポリープの一部に発生した癌細胞がだんだんと増大して発生します。(大腸の粘膜からポリープを経由せずに、直接癌が発生する場合もあります。)

発生した大腸癌は増殖し徐々に粘膜の深いところまで広がっていき、早期癌からやがて進行癌といわれる状態にまで進行していきます。
大腸癌の症状は病変のある場所や進行度によって異なりますが、通常、早期癌の状態ではほとんど自覚症状はありません。

medical_daichou_naishikyou大腸癌の疑いのある人を見つけるために健診や人間ドックでは、癌からの出血の存在を想定した簡便な便検査(便潜血反応)の検査が行われることが多いですが、多くの大腸癌のもととなる大腸ポリープの段階では便潜血が陽性にならないものも多く、内視鏡検査を受けてはじめてわかるものも多くあります。
大腸ポリープは直径が5mmを越えると5%強,2cm以上では50%以上と高い確率で癌化が見られるようになりますが、ポリープ内に発生した癌が深いところまで広がっていく前であれば、内視鏡を使用して切除する治療が可能です。

大腸癌として発見され、外科的な手術が必要となる前に、ポリープの段階で発見し、内視鏡的に切除することにより大腸癌の発生リスクは大きく減ることになります。
大腸ポリープの早期発見、早期治療のため、是非内視鏡検査を受けて下さい。


一覧に戻る

CLINIC INFO

診療時間

休診日 : 日曜 ・ 祝日

金光診療所

〒602-8307 京都市上京区閻魔前町33-2

  • 市バス
    「千本鞍馬口」バス停より徒歩1分 
    「千本今出川」「千本北大路」各バス停より徒歩7分
  • 駐車場:4台

各種クレジットカードでのお支払いが可能です。

  • 初診の事前受付はこちら
  • 内視鏡検査(胃カメラ)の事前受付はこちら

人間ドック・各種検診の予約はこちら

金光診療所

金光診療所 京都市 上京区 内科・消化器内科・整形外科・内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

診療内容

  • 一般内科
  • 消化器内科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • リウマチ科
  • 胃内視鏡検査(胃カメラ)
  • 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

所在地

〒602-8307
京都市上京区閻魔前町33-2

TEL.075-431-5730

マップを見る

クレジットカード決済対応


このページの先頭へ