胃内視鏡検査(胃カメラ)

胃内視鏡検査(胃カメラ)

やさしい内視鏡検査を心がけます。

この検査では食道から胃、十二指腸までを検査します。慢性胃炎、胃十二指腸潰瘍、胃癌の原因となるヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無についても同時に調べることができます。

当院では、経口内視鏡(口から挿入する通常のカメラ)、経鼻内視鏡(鼻の穴から挿入する細径のカメラ)を備えています。

嘔吐反射が強い方、不安の強い方にはより楽に検査を受けて頂けるよう鎮静剤を使用することもできます。(鎮静剤の使用により、多くの方は眠っているうちに検査が終わります。)

胃内視鏡検査は月曜日から土曜日まで、午前中に行う予約制の検査です。
事前に検査の方法について詳しく説明し、『できるだけ楽に』検査を受けて頂けるよう、ご希望の方法をうかがいます。

この検査により診断できる疾患

  • 逆流性食道炎
  • 食道潰瘍
  • 食道癌
  • 胃癌
  • 胃炎
  • 胃ポリープ
  • 胃潰瘍
  • 食道・胃静脈瘤
  • 十二指腸炎
  • 十二指腸潰瘍
  • など

検査所要時間

5~10分

検査に必要な診療費の目安(健康保険利用)

上部消化管内視鏡検査(検査のみ) 3割負担の方 3,420円
1割負担の方 1,140円
ヘリコバクター・ピロリ菌感染
について検査した場合の追加費用
3割負担の方 1,540円
1割負担の方 520円
生検(細胞の検査)を
1ヶ所行った場合の追加費用
※手技料、判断料を含む
3割負担の方 3,960円
1割負担の方 1,320円

※診察料、薬剤料は含まれていません

内視鏡スコープの洗浄・消毒について

当院の内視鏡に使用するスコープは、日本環境感染学会、日本消化器内視鏡学会などが作成した『消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド』において強く推奨されている高水準消毒薬のフタラール、および自動洗浄・消毒装置を使用して洗浄・消毒しておりますので安心して検査を受けていただくことができます。

狭帯域光観察(Narrow Band Imaging=NBI)

がんが増殖するためには血管からの栄養補給が必要であるため、病変の粘膜には多くの血管が集合すると考えられています。そこで、病変粘膜内の血管の集まりやパターンなどをより鮮明に観察しやすくするために、血液中のヘモグロビンが吸収しやすい特殊な光を照らし画面に表示するのが、狭帯域光観察(NBI)という機能です。当院では通常の観察では見つけにくかった早期がんなどの病変の観察において有用な、この狭帯域光観察(NBI)を用いた内視鏡診療を行っています。

人間ドック・各種検診の予約はこちら

CLINIC INFO

診療時間

休診日 : 日曜 ・ 祝日

金光診療所

〒602-8307 京都市上京区閻魔前町33-2

  • 市バス
    「千本鞍馬口」バス停より徒歩1分 
    「千本今出川」「千本北大路」各バス停より徒歩7分
  • 駐車場:4台

各種クレジットカードでのお支払いが可能です。

検査のご案内

  • 初診の事前受付はこちら
  • 内視鏡検査(胃カメラ)の事前受付はこちら

人間ドック・各種検診の予約はこちら

金光診療所

金光診療所 京都市 上京区 内科・消化器内科・整形外科・内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

診療内容

  • 一般内科
  • 消化器内科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • リウマチ科
  • 胃内視鏡検査(胃カメラ)
  • 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

所在地

〒602-8307
京都市上京区閻魔前町33-2

TEL.075-431-5730

マップを見る

クレジットカード決済対応


このページの先頭へ